友達に「一緒に遊ぼう」と言えない子ども。
親ができる3つのサポート
こんにちは!
「素敵なママLife」を運営している、看護師ママのあやです🌷
公園や保育園で、お友達が楽しそうに遊んでいる。
わが子も一緒に遊びたそうなのに、なかなか声をかけられない。
そんな姿を見たことはありませんか?
「ほら、一緒に遊ぼうって言っておいで!」
と背中を押しても、
「ママが言って……。」
なんて返ってくることも。(笑)
親としては、もっと積極的にお友達と関わってほしいですよね。
でも、自分から声をかけられない=コミュニケーション力が低いというわけではありません。
今日は、そんな子どもに親ができる3つのサポートをご紹介します♪
① 無理に「遊んでおいで」と言わない
お友達と遊びたそうにしていると、つい、
「早く行っておいで!」
「恥ずかしがらないの!」
と言いたくなりますよね。
でも、子どもによっては、知らない子に話しかけること自体が大きな挑戦です。
まずは、
「一緒に遊びたいんだね」
「ちょっとドキドキするね」
と、気持ちを受け止めてみましょう。
見ているだけでも、子どもなりに周りの様子を知ろうとしているのかもしれません。
焦らず、その子のペースを大切にしたいですね。
② お家で声をかける練習をしてみる
「一緒に遊ぼうって、どう言えばいいの?」
そんな子には、お家でごっこ遊びをするのもおすすめです。
例えば、ママがお友達役になって、
「何して遊んでるの?」
「私も入っていい?」
と声をかけてみる。
次は子どもと役割を交代してみましょう。
最初は恥ずかしがっていても、遊びなら楽しく練習できることがあります。
大切なのは、上手に言えるまで繰り返させることではありません。
こんな言い方もあるんだ!と知る機会を作ることです。
③ 小さな「できた!」を一緒に喜ぶ
お友達に声をかけられた。
一緒に遊ぶことができた。
自分から「これ貸して」と言えた。
そんな小さな変化があったら、
「自分から声をかけてみたんだね!」
「一緒に遊べて楽しかったね!」
と、子どもの気持ちに寄り添ってみましょう。
もちろん、声をかけられなかった日があっても大丈夫。
「今日はお友達の遊びを見ていたんだね」
と、その日の経験を受け止めてあげたいですね。
お友達との関わりは、少しずつ経験していくもの
お友達と遊ぶためには、
「一緒に遊びたい」と伝えることだけでなく、
相手の話を聞いたり、順番を待ったり、意見が違うときに相談したりすることも必要になります。
こうした力は、一度教えたらすぐに身につくものではありません。
日々の遊びや人との関わりの中で、少しずつ経験を重ねていくものです。
だからこそ、子どもが安心して自分の気持ちを伝えられる機会を大切にしたいですね。
「自分の気持ちを伝えられた!」を増やす場所へ
現在「素敵なママLife」では、年長〜小学校低学年の親子に向けた、オンラインのお店づくり体験を準備しています🌷
自分の好きなことからお店を考え、お友達に紹介する。
そして、お友達のお店にも興味を持って質問してみる。
そんな遊びを通して、自分の考えを伝えることや、相手の話を聞くことを楽しく経験できる場所を目指しています。
最初はママと一緒でも、一言だけでも大丈夫。
一人ひとりのペースを大切にしながら、小さな「言えた!」を増やしていきたいと思っています。
今日も子育て、お疲れさまです🌷