「間違えたくない!」
失敗を怖がる子どもに親ができる3つのこと
こんにちは!
「素敵なママLife」を運営している、看護師ママのあやです🌷
突然ですが、お子さんにこんな様子はありませんか?
「間違えたら嫌だからやらない!」
「できないからママがやって!」
「失敗するくらいなら、最初からやりたくない!」
そんな姿を見ると、
「もっと自信を持ってほしいな」
「失敗を怖がらずに挑戦してほしい」
と思いますよね。
でも実は、失敗を怖がること自体が悪いわけではありません。
大切なのは、失敗しないことではなく、失敗しても大丈夫だと思えること。
今日は、そんな子どもへの3つの関わり方をご紹介します♪
① 結果よりも、挑戦したことを認める
子どもが何かに挑戦したとき、
「すごい!上手にできたね!」
と褒めること、ありますよね。
もちろん、褒めることも素敵です。
でも、上手にできたときだけ褒められると、子どもによっては「成功しないと褒めてもらえない」と感じることもあります。
そんなときは、
「初めてなのにやってみたんだね!」
「難しかったけど、最後まで考えたんだね!」
と、挑戦した過程にも目を向けてみましょう。
うまくできたかどうかだけではなく、やってみたことにも価値があると伝えたいですね。
② 失敗した気持ちを受け止める
積み木が崩れた。
絵が思いどおりに描けなかった。
お友達の前でうまく話せなかった。
そんなとき、
「大丈夫!もう一回やればいいじゃん!」
と励ましたくなりますよね。
でも、子どもはまだ悔しい気持ちでいっぱいかもしれません。
まずは、
「悔しかったね」
「頑張って作ったのに、壊れちゃったね」
と、気持ちを受け止めてみましょう。
気持ちが落ち着いてから、
「次はどうしてみようか?」
と一緒に考えれば大丈夫。
すぐに切り替えられなくてもいいんです。
③ 大人も失敗する姿を見せる
実はこれ、私も大切にしたいことの一つです。
例えば、料理をしていて失敗したとき。
「あー!ちょっと焦がしちゃった!(笑)」
「次は火を弱くしてみようかな!」
そんなふうに、大人が失敗を隠さず、工夫する姿を見せる。
すると子どもも、
「大人だって失敗するんだ!」
「間違えても、また考えればいいんだ!」
と感じるきっかけになるかもしれません。
完璧なママでいる必要はありません。
むしろ、失敗したときにどう向き合うかを、一緒に経験していきたいですね。
遊びの中で「やってみよう!」を増やそう
子どもが安心して挑戦するには、正解が一つではない遊びもおすすめです。
例えば、お店屋さんごっこ。
「どんなお店を作ろう?」
「何を売ろう?」
「お店の名前は?」
答えは自由!
アイス屋さんでも、恐竜ショップでも、空を飛ぶケーキ屋さんでもいいんです。(笑)
自分で考えて、形にして、誰かに伝えてみる。
うまく言えなくても、ママが一緒に考えてくれる。
そんな経験が、次の挑戦につながっていきます。
子どもの「やってみたい!」を応援できる場所へ
現在「素敵なママLife」では、年長〜小学校低学年の親子を対象に、オンラインのお店づくり体験を準備しています🌷
子どもたちが自分の好きなことを見つけ、アイデアを考え、お友達に伝える。
最初から上手に話せなくても大丈夫。
「こんなお店にしたい!」
「これを作ってみたい!」
そんな一人ひとりの考えを大切にする場所にしたいと思っています。
失敗しないことよりも、自分の考えを安心して表現できること。
そんな経験を、親子で一緒に増やしていきたいですね。
今日も子育て、お疲れさまです🌷