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子どもの自己肯定感を高める方法|自信を育てる親子の関わり方2選

自己肯定感、よく聞きますよね👂

 

自己肯定感を簡単に言うと、

生きているだけでいいんだとか

ありのままでいいんだと思えるかどうかということ。

 

それによって自己肯定感が高いか、

低いかの判断になっていきます。

 

そもそも自己肯定感が高いと

どんないいことがあるのか?というと、

 

『何事にも前向きに取り組むことができる』

ようになります😌✨

 

私はこの“何事にも前向きに”って

結構大事なことだと思っています。

 

………………

 

自己肯定感が高いと、

自分自身を受け入れているため、

自分に自信があり、行動や思考が前向きになってきます。

 

勉強をするにも、部活をするにも、

仕事にするにも、必ず努力しなくてはいけません。

 

そこで途中でくじけそうになった時、

「自分って駄目な人間なんだ…」

と否定してしまってはせっかくのチャンスを

逃してしまうことになります。

 

物事を「まあ大丈夫だろう」「何とかなる」

と楽観的に捉えられるため、

新しいことやこんなことに対しても

失敗を恐れずにチャレンジする

子どもになっていきます。

 

たとえ失敗したとしても、

「また頑張ればいい」と前向きに考えることができ、

結果として成功しやすくなります✨

逆に自己肯定感が低いと、

失敗しそうなことはなるべく避けるようになります。

 

少しの失敗でも自分の人格否定までしてしまいます。

 

そのため新しいことになかなか挑戦しにくく

「自分なんかができるわけない」と否定してしまいます。

 

じゃあどうやったら子どもの自己肯定感を

高めることができるのか?

 

というと、、、

 

……………

 

①子どもを毎日7秒以上ぎゅーっと

抱きしめてあげてください。

 

触れることでオキシトシンという幸せホルモンが出て

安心して安らぐことができ、

幸福を感じることができます。

 

もし抱きしめられることが

そこまで嬉しくなさそうであれば、

手を握る・頭を撫でることも効果的です◎

 

できれば毎日続けてみてください😊

 

………………

 

②寝る前に子どものできたことを10個発表する!

 

小さなできたを褒めてあげましょう。

 

例えば、

「今日はご飯全部食べれたね。」

「朝一人で起きてこれたね。」

「一人で靴履けたね。」

 

小さなできたや変化の違いを言語化して

褒めてあげてください。

 

そうすることで、

できていることにフォーカスすることができていきます。

 

「自分はこんなこともできているんだ!」と、

子ども自身も気づくことができ、

どんどん自己肯定感が高まっていきます👏

 

ありのままを認めていく。

当たり前なことも認めていく。

 

これが自己肯定感をぐっと高めます。

 

できていないところよりも、

できているところに目を向けると、

気持ちがいいですよね。

 

子どものいいところを

たくさん見つけてあげてください😊

 

そして、ママの今日できたこと、

頑張ったこと10個見つけてあげると、

ママの自己肯定感も上がってきます!

 

皆さんの子育てがより楽しくなりますように🍀