こんにちは!
「素敵なママLife」を運営している、看護師ママのあやです🌷
突然ですが、こんな経験はありませんか?
家では元気いっぱいで、
ずっとおしゃべりしているわが子。
なのに、保育園や幼稚園の発表会では、
みんなの前で固まってしまう。
先生に質問されても、なかなか答えられない。
「お家ではあんなに話すのに、どうして?」
「小学校に入ってから大丈夫かな?」
そんなふうに心配になったことはありませんか?
今日は、子どもが自分の考えを言葉にする力について
一緒に考えてみたいと思います。
人前で話せないのは、自信がないから…?
子どもが人前で話せないと、
「もっと自信を持ってほしい」
「恥ずかしがらずに話してほしい」
と思うこともありませんか?
でも、人前で話せないからといって
必ずしも自信がないわけではありません。
初めての場所で緊張する子もいれば、
間違えることが怖い子、
言葉をじっくり考えてから話したい子もいます。
子どもによって理由はさまざまです。
だからこそ、無理に「ちゃんと話しなさい」と促すのではなく
安心して自分の気持ちを伝えられる経験を
少しずつ増やしていくことが大切だと思っています。
子どもが自分の意見を言えるようになるには?
私が大切にしたいのは、
日常生活の中にある「自分で考える機会」です。
例えば、
「今日のおやつは何にしたい?」
「どっちの服を着たい?」
「このおもちゃで何を作ってみたい?」
そんな何気ない会話でも、子どもは自分の気持ちを考え、
言葉にする経験ができます。
そして、子どもが答えたときには、
「そうなんだ!それがいいんだね」
「そんなことを考えたんだね!」
と、まずは受け止めてあげたいですね。
正しい答えを言うことよりも、
自分の考えを伝えても大丈夫なんだと思えること。
そんな経験が、
次の「言ってみよう」につながるのではないでしょうか。
自分の考えを伝えるだけでなく、
相手の話を聞く力も
コミュニケーションというと、
上手に話すことを想像しがちです。
でも、それだけではありません。
お友達がどんなことを考えているのか、話を聞いてみる。
自分とは違う意見があることに気づく。
「私はこうしたい」「でも、お友達はこうしたいんだね」
そんなやり取りも、子どもたちに経験してほしいことの一つです。
小学校に入ると、友達と相談したり、
一緒に何かを作ったりする機会も増えていきます。
だからこそ、幼児期から遊びの中で、
自分の気持ちを伝えたり、
相手の話を聞いたりする経験を大切にしたいと考えています。
遊びながら「自分で考える・伝える」
を経験できたら?
そこで今、私が準備しているのが、
親子で参加するオンラインの「お店づくり」体験です!
例えば、子どもが自分のお店を開くとしたら……?
「何のお店にしよう?」
「どんな商品を売りたい?」
「お店の名前はどうしよう?」
自分の好きなものからアイデアを考えて
形にして、最後はみんなに紹介する。
そして、お友達のお店の話も聞いてみる。
そんな遊びの中で、
自分の考えを言葉にする経験を重ねていきます。
大切なのは、上手に発表することではありません。
最初はママと一緒でもいい。
一言だけでもいい。
「これが好き!」
「こんなお店を作りたい!」
そんな自分の気持ちを、
少しずつ表現できる場所にしたいと思っています。
さらに、ママにも一緒に参加していただき、
お家でも使える声かけや関わり方を持ち帰ってもらう予定です。
子どもの「言えた!」を一緒に喜びたい
子どもには、自分の好きなことを見つけてほしい。
自分の考えを大切にしてほしい。
そして、相手の気持ちも大切にできる人になってほしい。
そんな願いを持つママは、きっと少なくないと思います。
でも、毎日の仕事や家事、子育てに追われていると、
ゆっくり子どもの話を聞く時間を作ることも難しいですよね。
だからこそ、親子で楽しみながら、
子どもの新しい一面を発見できる時間を作りたい。
「うちの子、こんなことを考えていたんだ!」
「前より自分の気持ちを伝えられたね!」
そんな小さな成長を、
親子で一緒に喜べる場所を目指しています。
現在、親子で楽しむオンラインお店づくり体験を準備中です🌷
これからブログでも、
子どものコミュニケーション力や
自信を育む関わり方について発信していきます♪